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黒毛和牛/国産豚肉

九月に入ります。九州北部を直撃した豪雨も避難勧告が解除されました。30日現在、気象庁は再び夜にかけて大雨に注意が必要と警戒を呼び掛けております。急激な気象変動にご注意下さい。さて、経済は米中貿易摩擦の激化や主要中央銀行による金融緩和を背景に、日本円が買われ外国為替市場は円高傾向にあります。また、日米貿易首脳会談の中でアメリカから飼料用トウモロコシ275万トンを購入。そして牛肉や豚肉の関税を環太平洋経済連携協定(TPP)の水準まで引き下げられる見通しと公表がありました。国内の農場にも影響がありそうです。それでは、9月の畜産物の需給予測から見て参りたいと思います。

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9月 畜産物の需給予測


 (1)生産量
   8月は前年同月並み、9月は同比7.3%増と予測されます。

 (2)輸入量
   8月は前年同月比0.1%減、9月は同0.7%減と予測されます。

 (3)出回り量
   8月は前年同月比7.3%減、9月は同1.2%減と予測されます。
 
牛のと畜頭数の見込みについて(令和元年5月更新)
  牛については、他畜種と比較して出荷までの期間が長いことから、平成26年5月より、と畜頭数の6カ月予測を行っています(予測手法については、上記『牛肉の需給予測について』の4頁「出荷頭数」を参照)。今回は、2019年4月~9月の見込みについて公表いたします。
 

 (1)生産量
   8月は前年同月比4.8%減、9月は同4.6%増と予測されます。

 (2)輸入量
   8月は前年同月比0.8%減、9月は同6.4%増と予測されます。

 (3)出回り量
   8月は前年同月比5.3%減、9月は同3.5%減と予測されます。
 
※この見通しは、情報提供を目的とするものであり、取引・投資判断の基礎とすることを目的としていません。
また、提供した情報の利用に関して、万一、不利益を被る事態が生じたとしても、一切の責任を負いません。
 
情報元:農畜産業振興機構 畜産需給部

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■需給動向
国内
◆牛肉 元年6月の牛肉生産量、前年同月比3.9%減

◆豚肉 元年6月の豚肉生産量、前年同月比3.6%減

◆食肉 元年6月の家計消費

海外
主要畜産国の需給PDFファイル

◆牛肉
(米国)米国の牛群拡大傾向は一服の兆し


(豪州)2018/19年度牛肉輸出量、前年度比7.4%増

◆豚肉
(カナダ)中国向け輸出が停止された中、政府は業界への支援を公表


(チリ)1~5月の輸出量は大幅に増加


(中国)豚肉生産量が減少し、輸入量が大幅に増加

 

◆飼料穀物
(世界)2019/20年度の世界のトウモロコシ生産量、1.6%減の見込み


(米国)2019/20年度の米国のトウモロコシ生産量、上方修正されるも依然として減産予測

 

情報元:農畜産業振興機構 調査情報部

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素牛情報

需要及び価格動向

全国主要市場子牛価格
肉用和牛素牛主要産地市況

十勝、南北海道


岩手県南、宮城


淡路、鳥取、島根、岡山、三次


熊本、都城、小林、肝属、曽於
 

指定市場における子牛価格の推移

取引価格推移(トピックス)

肉牛枝肉卸売価格の推移(東京市場) 2019年8月30日更新

肉牛枝肉卸売価格の推移(大阪市場) 2019年8月30日更新

豚枝肉卸売価格の推移(東京・大阪市場) 2019年8月29日更新

JACCネットより

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イノシシの豚コレラ感染 新たに3頭 辰野と王滝で 県内計87頭に

県は29日、野生イノシシ3頭の豚コレラ感染を新たに確認したと発表した。27日に上伊那郡辰野町で捕獲した2頭と、同じ日に木曽郡王滝村で死骸で見つかった1頭。県内での野生イノシシの感染確認は計87頭になった。
 
監視対象農場は塩尻市と伊那市、上伊那郡宮田村の計4施設でこれまで通り。発見地点から半径10キロ圏内でより厳重な豚コレラ検査が必要な調査対象区域も中南信の26市町村で変わらない。(信毎WEB)
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気になるニュース
 

九州北部記録的大雨 大手ハム・ソーセージ工場に大きな被害なし、物流には懸念も

九州北部地方を中心に発生している大雨の影響で、佐賀県などで浸水の被害が発生しているほか、長崎道では一部区間で通行止めが発生するなど多くの被害が出ている。

福岡食肉市場によると、8月28日は一部の搬入物にやや遅れが生じたものの、それ以外は目立った影響はなく、29日も通常通りの稼働となっている。佐世保食肉センターも同様にとくに問題はなく、通常通りの営業となっている。このほか、九州北部に日本ハムグループが長崎県諫早市に諫早プラント、長崎県川棚町にグループ会社の日本ハムファクトリー長崎工場があるが、29日の時点では大きな影響はみられない。伊藤ハムグループの伊藤ハムウエスト・九州工場(佐賀県基山町)、丸大食品の唐津工場(佐賀県唐津市)でもとくに被害は発生していない模様だ。ただ、浸水などにより道路が通行できないエリアもあるため、物流面の影響が心配される。〈畜産日報 2019年8月30日付〉

 
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まだまだ、残暑が続きます。湿度も高いので熱中症にご注意下さい。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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