新着情報

黒毛和牛/国産豚肉

都内では20日連続二桁台の感染者が出ている新型コロナウイルス。日本では自粛緩和に動き、WHOでは世界での感染者数が1日15万人と発表があり危機感が異なる場所もあります。収束に向っているのか否か、不安なところです。コロナウイルスの危機感とは裏腹に、世界的に株価は安定しております。テレワークに新しい生活様式。一年先の見通しが難しい時代です。それでは、6月 Monthly食肉鶏卵速報から見て参りたいと思います。

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 6月 Monthly食肉鶏卵速報

Monthly食肉鶏卵速報(令和2年6月)(PDF : 440KB)

 

農林水産省 生産局畜産部食肉鶏卵課

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食肉情報(6月17日更新)

食肉情勢


全国枝肉取引動向①


全国枝肉取引動向②


価格推移表・枝肉グラフ


家計収支(牛肉・豚肉)


枝肉の卸売価格


食肉の輸入通関実績 牛肉


食肉の輸入通関実績 豚肉


月別乳牛去勢部分肉価格

 
 JCCネットより
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食肉支出金額 令和2年4月は軒並み伸長、東京・名古屋で前年比5割増/6大都市家計調査

 新型コロナウイルス感染症の影響により内食需要が高まったことで、ここ数カ月、家庭での食肉の購入数量・支出金額は増加傾向で推移している。3月以降、新型コロナの感染拡大がみられる地域では外出自粛要請が出され、その後、4月は全国的に緊急事態宣言が発令され各地で外出を控える動きが目立った。4月の6大都市別の1世帯当たり食肉の支出金額をみても、家庭内での食肉の消費量が増加していることがうかがえる。

生鮮肉全体の支出金額では、仙台市を除くすべての都市で前年実績を上回った。とくに新型コロナの感染者が多くみられた東京都区部は前年同月比で46.6%増加し、名古屋市でも同47.9%増とともに5割近い増加となった。その他、札幌市・12.9%増、大阪市・16.9%増、福岡市・9.1%増といずれも前年を上回っている。

牛肉は東京都区部が同49.2%増と増加幅がもっとも大きく、次いで名古屋市が同34.7%増加。豚肉も東京都区部(前年比40.6%増)、名古屋市(同38.6%増)がともに4割程度増加した。鶏肉は名古屋市が同93.7%増と倍近く増加し、東京都区部が同47.7%増となった。3畜種とも前年実績を上回る都市が多かったが、とくに日常使いできる豚肉や鶏肉の増加幅が大きいことがうかがえる。一方で、仙台市は3畜種いずれも前年を下回って推移している。〈畜産日報2020年6月18日付〉
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食肉販売動向調査結果について

情報元

農畜産業振興機構 畜産振興部 掲載抜粋

目的 
当機構では、食肉の販売動向を把握するため、年に2回、卸売業者や小売業者(量販店および食肉専門店)の協力を得て、食肉の取り扱いや販売見通しに関するアンケート調査を実施しています。
 今回、2020年度下半期(2019年10月~2020年3月)の実績等について調査を行いましたので公表いたします。
 
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気になるNEWS
 

放牧牛管理システム「うしみる」をリリースージーアイサプライ 

 

「うしみる」はLoRa通信を利用した放牧牛の遠隔監視システム。放牧で懸念される脱走牛の早期検知、崖からの落下など予期せぬ事故の防止にも役立てることが可能。「うしみる」の特長は以下の通り。
 
・放牧された牛をリモート監視可能
目視による広大な牧区に放牧された牛の見回り、監視には多くの時間が必要。「うしみる」では、管理者がどこにいてもクラウドアプリケーションで各放牧牛の現在位置などを確認できる。
離れた牧区にいる放牧牛を目視で確認する時間を大幅に削減することができ、霧などの悪天候により捜索が困難な場合も効率的に目標の牛を発見することが可能。
 
・輪換放牧における移動が容易
輪換放牧は、連続放牧に比べ放牧牛に均等に草を食べさせることができ、草地の荒廃を防止し放牧効果を高めることができる。一方、牛の移動に大きな労力が必要となる。「うしみる」は、個々の牛の位置情報を地図上にリアルタイムに表示することにより、牛群の移動管理を容易にする。
※首輪の発信機の送信間隔により、位置情報の送信・表示には遅れが生じる。
 
・脱走牛の早期発見・追跡が容易
牧区を囲む柵は十分な日常点検が行われているが脱柵の不安が残る。「うしみる」は ジオフェンス(地図上で設定した仮想の柵)により、脱走した牛を早期に発見することが可能。
※首輪の発信機からのデータ送信間隔により、脱走後時間が経過してからアラート受信する場合がある。また、LoRa通信圏外では脱走牛は位置表示できない。
 
・傷病兆候の早期発見に役立つ
放牧牛の死亡は大きな損失。これを避けるため、傷病兆候を早めに発見することが重要となる。しばらく動きがない牛については、アラート設定することで活動量が落ちていることを確認できる。
※首輪にモーションモードの設定が必要。
 
・目視による発情確認の補助ツールも可
広大な牧区で発情した牛をより分ける際、発情周期・活動量の変化から発情検知をアシストする(機能追加予定)。
 
・ランニング費用の削減に効果
首輪からの通信方式にLoRaを利用することで、携帯電話網を使う場合に比べ大幅にランニングコストを削減できる。
 
【放牧牛システム「うしみる」】JACOMより。

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新型コロナウイルスの影響で一転 内食需要が強まり、家庭での食費は増量

傾向にみてとれます。今後の消費拡大に期待したいところです。

 

 

 

 

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