新着情報

黒毛和牛/国産豚肉

拝啓 平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。先般の新潟県及び山形県近隣の大地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。梅雨の季節もまだまだ続きます。体調の管理には十分お気を付けてください。それでは、6月のMonthly食肉鶏卵速報から見て参りたいと思います。

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6月 Monthly食肉鶏卵速報  

農林水産省生産局畜産部食肉鶏卵課 公表

Monthly食肉鶏卵速報(令和元年6月)(PDF : 418KB)

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食肉情報 2019年06月17日更新 

食肉情勢


  全国枝肉取引動向①


  全国枝肉取引動向②


  価格推移表・枝肉グラフ


  家計収支(牛肉・豚肉)


  枝肉の卸売価格


  食肉の輸入通関実績 牛肉


  食肉の輸入通関実績 豚肉


  月別乳牛去勢部分肉価格

 

取引価格推移(トピックス)

肉牛枝肉卸売価格の推移(東京市場) 2019年6月19日更新

肉牛枝肉卸売価格の推移(大阪市場) 2019年6月19日更新

豚枝肉卸売価格の推移(東京・大阪市場) 2019年6月19日更新

直近動向

価格推移(豚・旬報)

東京・大阪市場

価格推移(牛・旬報)

東京市場

大阪市場

JCCネット

 

 

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岐阜の豚コレラ、隣県への拡大警戒 野生イノシシが媒介
 
 
家畜伝染病「豚(とん)コレラ」が、野生イノシシとともに岐阜の隣県に迫っている。イノシシは養豚場の豚への感染を媒介しているとみられ、これまで600頭を超えるイノシシの感染が確認された。専門家は、隣県でも対策を検討するよう呼びかける。
 
豚コレラは昨年9月、岐阜市の養豚場で国内で26年ぶりに確認された。野生イノシシと飼育豚の感染は、岐阜県美濃地方から愛知県へと広がっている。
 
今年5月下旬、新たに岐阜県飛驒地方の下呂市と西濃地方の養老町で野生イノシシの感染が確認された。養老町では6月に三重県境まで1・5キロの地点でも見つかり、ここから半径10キロ圏内にある三重県内の養豚場が監視対象となった。同県は14日、家畜伝染病予防法に基づき、県内全ての養豚農場に消石灰の散布などの緊急消毒を命じた。情報元:朝日新聞デジタル

 

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気になるNEWS
 
東北おひさま発電、山形で畜産振興型バイオマス発電
 
東北おひさま発電(山形県長井市)は同県飯豊町にバイオマス発電所を新設する。隣接地の畜産農家の牛が出す排せつ物をガスに変え、電気と熱を得る。排せつ物はパイプラインで運び処理するため、臭いがほとんど出ない。発電所に併せて飯豊町は隣接地に畜産団地を作り、米沢牛の一貫生産拠点にする。一連の事業は近く着工、2020年5月の稼働を目指す。
 
投資額は約10億円で、北海道で実績のある土谷特殊農機具製作所(帯広市)の発電設備を導入する。出力は500キロワットと畜産農家の隣接地に設けるオンサイト型では国内でも有数の規模になるという。東北電力に売却して年間1億5000万円の収入を見込む。
 
バイオマス発電だけでなく、畜産振興にもつながる仕組みを作るのが大きな特徴だ。飯豊町は米沢牛の4割を生産するが排せつ物処理に多額の費用がかかるうえ、臭いに対する近隣からの苦情もあり、需要はあっても規模拡大が難しかった。
 
東北おひさま発電のバイオマス発電では、隣接する畜産農家がパイプラインで自動的に排せつ物を搬出する設備を導入し発電所で処理する。タンクの排せつ物は微生物を使ったマイクロナノバブル技術で臭いを出さないようにするなどして課題改善につなげる。
 
飯豊町は隣接地に畜産団地を作り、3軒の農家に造成地を販売して、130頭規模の米沢牛を新たに肥育してもらう。9000万円をかけて7月から造成を始め、来春の事業開始を目指す。繁殖段階から一貫生産することで「飯豊町で生まれ育った米沢牛」を新たなブランドにする。
北海道では酪農家の隣地にバイオマス発電所を作る事例が相次いでいるが、排せつ物の水分が少ない肉牛では珍しい。飯豊町の発電設備は隣地にある酪農家の乳牛の排せつ物もパイプラインで運ぶことで、肉牛・乳牛いずれにも対応できるようにする。熱は融雪やボイラーに利用、処理の過程で出る液肥は牛のエサになるデントコーンの栽培に使い、循環型農業を徹底する。
 
東北おひさま発電は飯豊町出身で野村証券副社長などを務めた後藤博信社長が帰郷後の13年に設立した。太陽光発電や小水力発電を手掛けており今後は畜産が盛んな他の地域にも循環型農業につながるバイオマス発電の導入を働きかける。(日本経済新聞)
 

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肉亭ナカムラ開店まで約1週間となりました。皆様のお越しを心からお待ちしております。

 

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