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黒毛和牛/国産豚肉

5月に入ります。ゴールデンウィークに入りました。交通機関は帰省や旅行に行く方で混雑が予想がされております。焼材の季節であり、BBQ需要で盛り上がりがある時期です。今年はどうでしょうか。燃料の高騰や食材の高騰。海外旅行も円安が響き、財布の紐もきつなりそうです。いつの時代も環境の変化に順応しながら、楽しみを見つけ出すのが課題と言えます。ポジティブに考えたいですね。それでは、5月の畜産物(食肉)の需給予測及び需給動向見て参りたいと思います。

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5月 畜産物(食肉)の需給予測及び需給動向


 (1)生産量
   4月は前年同月比2.0%増、5月は同4.6%増と予測されます。

 (2)輸入量
   4月は前年同月比17.5%減、5月は同13.4%減と予測されます。

 (3)出回り量
   4月は前年同月比8.1%減、5月は同3.5%減と予測されます。
 
◆ 牛のと畜頭数の見込みについて(令和4年2月24日更新)
 牛については、他畜種と比較して出荷までの期間が長いことから、平成26年5月より、と畜頭数の6カ月予測を行っています(予測手法については、上記『牛肉の需給予測について』の4頁「出荷頭数」を参照)。今回は、2022年1月~2022年6月の見込みについて公表いたします。
 
 

 (1)生産量
   4月は前年同月比5.1%減、5月は同0.4%増と予測されます。

 (2)輸入量
   4月は前年同月比8.3%減、5月は同3.9%増と予測されます。

 (3)出回り量
   4月は前年同月比1.4%減、5月は同4.1%増と予測されます。
 
情報発信元:農畜産業振興機構 畜産振興部 
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■需給動向

国内PDFファイル
◆牛肉 4年2月の牛肉生産量、前年同月比1.0%増

◆豚肉 4年2月の豚肉生産量、前年同月比0.1%増

 

海外PDFファイル
絵で見る世界の畜産物需給PDFファイル

◆牛肉
(米国)堅調な需要により卸売価格は高水準


(カナダ)干ばつの継続により牛飼養頭数の減少続く


(豪州)洪水による影響で牛肉輸出量は依然低迷


(ウルグアイ)2021年の牛肉輸出量、生産量の回復を背景に増加


◆豚肉
(EU)スペインの豚肉生産量、ドイツを抜いてEU最大に 

 

 

◆飼料穀物
(世界)アルゼンチンなどで単収減も、世界のトウモロコシ生産量は引き続き過去最高の見通し


(世界)南米での大豆減産見通しで、輸出と期末在庫は引き続き下方修正


(米国)国内消費量と輸出量の上方修正によりトウモロコシの期末在庫は9%台に


(ブラジル)2021/22年度大豆生産量は前年度をかなり大きく下回る見込み


(中国)トウモロコシおよび大豆の価格動向ほか

 

■海外情報
スペインの養豚産業の現状および輸出戦略PDFファイル
  調査情報部 国際調査グループ

豪州の農畜産物需給見通し~2022年豪州農業需給観測会議などから~PDFファイル
 調査情報部 阿南 小有里

情報提供:農畜産業振興機構 調査情報部調査情報部

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輸入牛肉卸売価格情報(速報)

情報の発信元
農畜産業振興機構 畜産振興部 畜産流通課

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食肉販売動向調査結果について

目的

当機構では、食肉の販売動向を把握するため、年に2回、卸売業者や小売業者(量販店および食肉専門店)の協力を得て、食肉の取り扱いや販売見通しに関するアンケート調査を実施しています。今回、2021年度下半期(2021年10月~2022年3月)の実績および2022年度上半期(2022年4月~2022年9月)の見通し等について調査を行いましたので公表いたします。

食肉販売動向調査結果について|農畜産業振興機構 (alic.go.jp)

農畜産業振興機構 畜産振興部 畜産流通課 より

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気になるニュース
 

日格協、豚枝肉取引規格を改正、上限・下限を3kg引上げ、2023年1月1日から適用/日本食肉格付協会

(公社)日本食肉格付協会(大野高志会長)は4月21日、豚枝肉取引規格の各等級の重量範囲を改正すると発表した。 各等級(極上・上・中・並)の重量範囲について上限・下限それぞれ3kgずつ引き上げる。周知期間を経て2023年1月1日から各現場で適用する。 豚枝肉取引規格の改正は1996年8月以来、26年ぶりとなる。重量範囲のほか、現在の豚肉流通の実態を反映して、格付単位を従来の「半丸」から「枝肉」1頭分に変更した。 この結果、「上」の場合、枝肉重量は皮はぎで68.0kg以上・83.0kg以下(旧:半丸32.5kg以上・40.0kg以下)、湯はぎで74.0kg以上・89.0kg以下(同半丸35.5kg以上・43.0kg以下)となる。前回の改定から26年、この間、豚枝肉の重量も増加しており、枝肉重量の分布のピークが現行の取引規格の重量帯の中心よりも上方に移ってしまっている状況となっていた。重量帯の上限・下限を3kg 引き上げることで、取引規格の重量帯に枝肉重量の分布が上・下ほぼ均等にバランスよく収まる形となる。 今回の改定の背景は、2020年3月に農水省が策定・公表した「家畜改良増殖目標」によるもの。 新たな改良増殖目標では、出荷体重に関して、現状の115kgを2030年度には120kgに引上げるとともに、「出荷体重の増加は、豚枝肉等の取引基準との整合を図りながら進めるよう努める」こととされている。 この出荷重量5kgの引上げは、枝肉に換算すると約3kgの引上げに相当する。これを受けて日格協では、2021年10月の臨時理事会で改正について議決した後、全国7支所・78事業所で延べ360回の事前説明を行ってきた。今回、4月21日の臨時総会で施行期日を2023年1月1日と決定した。今後、日格協では改めて全支所・事業所で関係者に改正内容を周知していく。 この改正と合わせて、日格協では、従来の書面による格付結果の情報提供に加えて、格付・関連情報を電子データで提供するサービスを開始する。また、希望者に対して格付のオプションとして豚枝肉(冷却枝肉・温枝肉)でのオレイン酸等の脂肪酸組成の測定と測定結果の提供も開始する(1頭当たり165円)。 さらに、豚肉の品質向上のための情報提供の充実と高度化のためのシステムの構築と維持・運用、格付員の技能高度化を図るための体制整備などに充てるため、98年7月1日から据え置いてきた豚枝肉の格付手数料を110円から121円(いずれも消費税込み)に改定する。<ヤフーニュース内 畜産日報より>

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情報データ及びニュース等を拝読すると、結論は値上げに踏み切る趣旨
になっている傾向が最近おおくあります。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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