新着情報

黒毛和牛/国産豚肉

明日から長ーいGWに入ります。行楽地に行かれる方もお仕事の方もどちらも体力勝負です。時代も平成から令和時代へのカウントダウン!どんな時代になるのでしょうか。期待したいです。さて、10連休を控えた、平成最後の日経平均株価でございますが、売り注文が広がり終値が48円安で終了致しました。さすがに10連休となりますと金融機関や医療機関など不便を感じる事が多いと思います。休み明けの5月病にも注意が必要ですね。それでは、5月の畜産物の需給予測から見て参りたいと思います。

**************************************************************

5月 畜産物の需給予測


 (1)生産量
   4月は前年同月比0.9%減、5月は同1.3%減と予測されます。
 (2)輸入量
   4月は前年同月比5.7%減、5月は同7.3%減と予測されます。
 (3)出回り量
   4月は前年同月比4.3%減、5月は同3.0%増と予測されます。
 
牛のと畜頭数の見込みについて(平成31年2月更新)
  牛については、他畜種と比較して出荷までの期間が長いことから、平成26年5月より、と畜頭数の6カ月予測を行っています(予測手法については、上記『牛肉の需給予測について』の4頁「出荷頭数」を参照)。今回は、2019年1月~6月の見込みについて公表いたします。
 
豚肉の需給予測について (詳細はこちらから)
 (1)生産量
   4月は前年同月比0.3%増、5月は同4.5%減と予測されます。
 (2)輸入量
   4月は前年同月比2.3%増、5月は同4.3%減と予測されます。
 (3)出回り量
   4月は前年同月比1.9%減、5月は同3.2%増と予測されます。
 
情報元:農畜産業振興機構 畜産需給部

**************************************************************

■需給動向

国内


◆牛肉 牛肉生産量、前年同月よりもわずかに増加

◆豚肉 豚肉生産量、前年同月に比べやや増加

 海 外

主要畜産国の需給PDFファイル


◆牛肉
(米国)2018年の牛肉輸出入動向


(カナダ)牛群は一層縮小も、と畜頭数は増加


(豪州)2018年穀物肥育牛と畜頭数・輸出量、過去最高


(ウルグアイ)2018年の牛肉輸出量は過去最高を記録

◆豚肉
(EU)2018年の豚肉生産量は、前年をわずかに上回る

 

食肉の販売動向調査について

目的

当機構では、食肉の販売動向を把握するため、年に2回、卸売業者や小売業者(量販店および食肉専門店)の協力を得て、食肉の取り扱いや販売見通しに関するアンケート調査を実施しています。
今回は、平成30年度下半期(30年10月~31年3月)の実績および平成31年度上半期(31年4月~31年9月)の見通しについて調査を行いましたので公表いたします。

情報元:農畜産業振興機構 調査情報部

***************************************************************

素牛情報

需要及び価格動向

全国主要市場子牛価格

肉用和牛素牛主要産地市況


十勝、南北海道


岩手県南、宮城


淡路、鳥取、島根、岡山、三次


熊本、都城、小林、肝属、曽於


指定市場における子牛価格の推移

取引価格推移(トピックス)

肉牛枝肉卸売価格の推移(東京市場) 2019年4月26日更新


肉牛枝肉卸売価格の推移(大阪市場) 2019年4月26日更新

豚枝肉卸売価格の推移(東京・大阪市場) 2019年4月25日更新

JACCネットより

***************************************************************

港湾ストライキ GW期間中は回避、国民生活への影響を考慮/全日本港湾労働組合

 全日本港湾労働組合(全港湾)は4月24日、東京都内で開かれた第7回中央港湾団体交渉の結果、ゴールデンウイーク(GW)期間中のストライキ回避を労使間で確認したと公表した。

国民生活への影響、新天皇即位の祝賀ムードに水を差すことは避けたいとの理由から、業側から春闘の休戦を要請したもの。組合側も国民生活への影響を避けるとの判断から、この提案を受け入れた。中央港湾団交は連休明けの5月9日に行われる予定という。このため、食肉関係(とくにチルド関係)も当初予定通り27日(土)、30日(火)、5月2日(木)にも本船荷役などの作業が行われる方向だ。

全港湾によると、日曜日ごとの反復ストライキは連休中は解除したものの、以後の分までは解除しておらず、5月12日以後の就労拒否体制は変わっていないことも今回の団交で改めて確認されたという。
〈畜産日報 2019年4月25日付〉

***************************************************************

気になるNEWS

米国農業センサス発表、牛や豚、大豆生産が増加傾向
 
 
米国農務省(USDA)が4月11日に発表した2017年米国農業センサス外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますによると、全体の農業生産額が前回調査(2012年)に比べて減少する一方で、畜牛や養豚、大豆の各分野では、世界的な需要の増加などにより、生産量が増加している。
調査によると、牛は9,360万頭で前回調査から360万頭増加し、豚は前回調査の6,600万頭から、1943年以来最大の7,240万頭となった。調査会社KISフューチャーズによると、養豚業者は中国市場の動向を見る上で、米中貿易交渉の状況を注視している。中国側の豚肉の追加関税(2018年6月20日記事参照)が撤廃されれば、中国では豚肉の需要が高い一方で、アフリカ豚コレラの発生(2019年4月22日記事参照)で生産能力が低下しているため、豚肉の価格は跳ね上がるとみられている。
 
大豆の収穫面積は約3万6,400ヘクタールで、前回調査の約3万700ヘクタールから5,700ヘクタール増加している。トウモロコシの収穫面積が約3万4,200ヘクタールで、前回調査より1,100ヘクタール減少、小麦の収穫面積が約1万5,700ヘクタールに減少していることとは対照的だ。伝統的な小麦の生産地だったノースダコタ州では、前回調査時に比べて、5年間で大豆の収穫面積が49%増加した。世界的な油糧種子需要の高まりにより、トウモロコシや小麦から大豆への生産移行が進んだ結果だ。
 
今回の農業センサスでは、農業経済に関するさまざまな統計データPDFファイル(外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)をまとめている。
州別の農産品売上高を見ると、上位10州が全体の54%を占めており、最も高い割合を占めるのは前回調査同様、カリフォルニア州で、売上高452億ドル、全体の12%を占める。アイオワ州(売上高290億ドル)、テキサス州(249億ドル)がこれに続く。
品目別の売上高を見ると、畜牛、トウモロコシ、鶏肉・卵、大豆、牛乳の上位5つで2,550億ドルとなっており、全体の3分の2を占めている。このうち、畜牛が772億ドルで最も高い。テキサス州は畜牛の売上高が全米1位で、米国全体の16%を占めている。
農場ごとの2017年の平均収入(政府支出や農場関連収入を含む)は4万3,053ドルで、前回調査に比べて2%減少している。
2017年には、インターネットによるアクセスが可能な農場が全体の75%となり、前回調査(70%)より増加した。中でも、西部や北部の州が高い傾向にあった。なお、農場数の動向については2019年4月22日記事参照。(JETRO)
 
 
**************************************************
 
平成最後の更新となりました。それでは良い時代が訪れますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お見積もり、お問い合わせは無料でございます。

お気軽にお問合せ下さい。

 

 

株式会社 中村畜産

〒343-0026 

埼玉県越谷市北越谷2-7-5

TEL:(048)974-1007 FAX:(048)978-1867

http://www.nakamura-chikusan.co.jp/

nakamura@nakamura-chikusan.co.jp

 

ページの先頭に戻る