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黒毛和牛/国産豚肉

10月に入ります。湿度も高く、台風も連続で到来し、大型で非常に強い台風24号は勢力を維持したまま北上を続け、ぐずついた天気が続いております。食欲の秋、読書の秋、秋の夜長、女心と秋の空、秋茄子は嫁に食わすな、などなど、秋にまつわる句は多くございます。それだけ古くから良い意味でも悪い意味でも、秋という季節には、どこか情緒的な意味合いが多く感じられます。野外の秋祭りイベントも多く予定されている様です。もう少し、天気の落ち着くのを待つしかありませんね。それでは、10月の畜産物の需給予測から見て参りたいと思います。

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10月 畜産物の需給予測


 (1)生産量
   9月は前年同月比3.6%減、10月は同3.0%増と予測されます。

 (2)輸入量
   9月は前年同月比11.4%減、10月は同15.1%増と予測されます。

 (3)出回り量
   9月は前年同月比3.9%減、10月は同9.7%増と予測されます。
 
◆ 牛のと畜頭数の見込みについて(平成30年8月更新)
  牛については、他畜種と比較して出荷までの期間が長いことから、平成26年5月より、と畜頭数の6カ月予測を行っています(予測手法については、上記『牛肉の需給予測について』の4頁「出荷頭数」を参照)。今回は、30年7月~12月の見込みについて公表いたします。
  牛のと畜頭数の見込みについて
 
 

 (1)生産量
   9月は前年同月比0.1%増、10月は同4.3%増と予測されます。

 (2)輸入量
   9月は前年同月比2.9%増、10月は同2.1%減と予測されます。

 (3)出回り量
   9月は前年同月比0.1%減、10月は前年同月並みと予測されます。
 
情報元:農畜産業振興機構 畜産需給部

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■需給動向

 国内

 ◆国内の畜産物の需給動向 

  平成29年度の供給熱量ベース食料自給率、2年連続の38%

 ◆牛肉 

 平成29年度の牛肉自給率、前年度から2ポイント減の36%

 ◆豚肉 

 平成29年度の豚肉自給率、前年度から1ポイント減の49%

 海外
 ◆主要畜産国の需給PDFファイル

 ◆牛肉
 (米国)フィードロット飼養頭数は過去最高


 (カナダ)牛群縮小が進む一方、牛肉の生産と輸出は堅調


 (豪州)雌牛と畜頭数・フィードロット飼養頭数、干ばつにより増加
   
 ◆豚肉
 (EU)増産傾向の中、豚価は前年水準を下回って推移

情報元:農畜産業振興機構 調査情報部

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素牛情報

需要及び価格動向

全国主要市場子牛価格

肉用和牛素牛主要産地市況

十勝、南北海道

岩手県南、宮城

淡路、鳥取、島根、岡山、三次

熊本、都城、小林、肝属、曽於

指定市場における子牛価格の推移

JACCネット

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気になるNEWS

東京食肉市場まつり2018
 
2018/10/13(土) ~ 2018/10/14(日)
 
最寄駅:品川駅
 
東京都中央卸売市場食肉市場
 
開始:10:00
終了:16:00
備考:※2018年10月14日(日)は15:00まで
 
※入場無料
 
お問合:電話番号:03-3472-9259
雨天決行
 
このイベントを取り上げた特集
 
 
レッツエンジョイ東京より

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気が付けば、もう10月に入りますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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