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黒毛和牛/国産豚肉

10月に入ります。どこか秋らしい風情漂う季節になって参りました。ここち良い風と、どこか懐かしく遊び心をくすぐる季節に感じます。コロナ過から始まった2020年も早いスピードで今年も終盤に向い、現在でもコロナ収束が見えないことに憤りを感じます。それでは、10月の畜産需給予測から見て参りたいと思います。

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10月 畜産物の需給予測

 

 (1)生産量
   9月は前年同月比1.2%減、10月は同1.5%増と予測されます。

 (2)輸入量
   9月は前年同月比8.2%減、10月は同13.3%減と予測されます。

 (3)出回り量
   9月は前年同月比7.1%増、10月は同0.7%増と予測されます。
 
牛のと畜頭数の見込みについて(令和2年8月27日更新)
  牛については、他畜種と比較して出荷までの期間が長いことから、平成26年5月より
と畜頭数の6カ月予測を行っています(予測手法については、上記『牛肉の需給予測について』
の4頁「出荷頭数」を参照)。今回は、2020年7月~2020年12月の見込みについて公表いたします。
 
 
豚肉の需給予測について (詳細はこちらから)(令和2年9月28日更新)
 (1)生産量
   9月は前年同月比1.0%増、10月は同2.1%増と予測されます。
 (2)輸入量
   9月は前年同月比11.8%減、10月は同14.8%減と予測されます。
 (3)出回り量
   9月は前年同月比4.3%増、10月は同1.0%増と予測されます。

 情報元:農畜産業振興機構 調査情報部

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■需給動向


国内
◆牛肉 2年7月の牛肉生産量、前年同月比0.5%増

◆豚肉 2年7月の豚肉生産量、前年同月比1.2%減

 

海外
絵で見る世界の畜産物需給PDFファイル


◆牛肉
(米国)牛肉輸出量、中国向けを除き軒並み減少


(カナダ)大麦価格高や肥育牛価格安でフィードロットの損失続く


(豪州)6月の成牛と畜頭数、牛群再構築に向けた動きが継続し前年同月比13.7%減


(アルゼンチン)生産量はわずかに増加、中国向け輸出がけん引

◆豚肉
(米国)2020年上半期の豚肉輸出量、中国向けが前年同期の4.4倍


(EU)豚飼養頭数、デンマークでは前年を上回る一方で、オランダでは前年を下回る

 

農畜産業振興機構 調査情報部

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肉用和牛

需要及び価格動向


  全国主要市場子牛価格


  肉用和牛素牛主要産地市況


   ・十勝、南北海道


   ・岩手県南、宮城


   ・淡路、鳥取、島根、岡山、三次


   ・熊本、都城、小林、肝属、曽於


  指定市場における子牛価格の推移


農畜産業振興機構 調査情報部調査情報部

 

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気になるニュース

高崎市の養豚場でCSF(豚熱)に感染した子豚が確認されたことを受け、群馬県は27日、この養豚場が飼育する全ての豚約5400頭の殺処分を本格的に始めた。CSFウイルスの拡散を防ぐため、24時間体制で作業する。殺処分と埋却、施設の消毒といった一連の防疫措置を終えるまでに1週間程度かかる見通し。国と県は感染経路の究明を急ぐ。

県によると、殺処分は26日夜から始まり、27日は県職員や自衛隊員ら約200人体制で作業した。同日午後3時までに、全体の2割に当たる1120頭を処分した。

CSFは人にはうつらず、感染した豚の肉を食べても健康に影響はない。

◎野生動物の防止柵や消毒ポイントの設置…抑止に力

高崎市内の養豚場でCSF(豚熱)感染が判明し、全国有数の養豚県である群馬に衝撃が走った。県は封じ込めに追われ、現場の農家は不安を募らせる。

「ついに出てしまった。5000頭以上の大きな農場だ」―。まだ薄暗い26日午前5時半ごろ、高崎市内の養豚場でのCSF感染を告げる山本一太知事の電話に県幹部は言葉を失った。

群馬県は飼養頭数が全国4位の“養豚王国”だ。2年前に国内でCSFが拡大し始めて以降、県は野生動物の侵入防止柵や消毒ポイントの設置、野生イノシシへの経口ワクチン散布など抑止に力を入れてきた。

今年1月には県内全養豚場で飼養豚へのワクチン接種を終え、その後も新たに生まれる子豚への接種を継続。昨年10月に野生イノシシの県内初感染が判明してからも1年近く飼養豚への感染を水際で防いできた。

それだけに関係者の衝撃は大きい。感染が判明した養豚場は防止柵設置や消毒用の消石灰散布などの対策を講じている「意識の高い農家」(県畜産課)。感染した子豚こそ未接種とはいえ、多くの豚はワクチン接種済みだ。これだけの対策をかいくぐられ、県幹部は「国にとっても驚きだったはずだ」と打ち明ける。

拡大を防ぐため、県は国と連携した感染経路の究明や周辺農場への注意喚起などに力を入れる。27日の対策本部会議でも対策を強化する方針を確認した。(YHOO ニュース)

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秋のお祭り、東京食肉市場祭りや川崎の畜産フードフェアなどイベントが
中止となっております。イベント中止が相次ぐ中、どこかで食欲の秋を満喫したい
ものです、
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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